日帝時代に生まれ育った作曲家が欧州とアジア文化を結びつけた

29pt   2017-04-20 16:10
ポか~~ん国

NYT「尹伊桑が欧州とアジア文化を結びつけた」

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(中央右が「尹伊桑」、手をとられているのは「岩城宏之」1986 サントリーホール)

 ニューヨーク・タイムズ(NYT)が生誕100周年を迎える作曲家尹伊桑(ユン・イサン、1917~95)について18日、報じた。クラシック音楽批評家のレベッカ・シュミッド氏はベルリン発の記事で「尹伊桑は人生と作品の両面で欧州と東洋文化の橋渡し役を果たした。中国と韓国の宮中音楽を西洋楽器と形式に落とし込み、人間中心のメッセージを伝えた」と評価した。続いて「今はアジアの伝統音楽を西洋アバンギャルド技法に取り入れる作曲家は多いが、コリアン作曲家の尹伊桑がドイツ・ドナウエッシンゲン音楽祭で管弦楽曲『リアーク(礼楽)』を発表した時は違った。東アジア管楽器の笙簧の音色を管弦楽で表現した彼の試みは画期的なものだった」として尹伊桑の先駆者的な役割を強調した。

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