【韓国】釜山市が韓日海底トンネル建設のための基礎研究を実施 釜山市が環日本海経済圏の中心地になるには海底トンネルが必要だ

4pt   2017-01-12 08:01
厳選!韓国情報

1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/01/11(水) 13:37:44.82 釜山市が今年、韓日海底トンネル建設の妥当性を分析する研究に乗り出す。

日本領事館前の平和の少女像の設置により両国の外交関係が悪化した状況で海底トンネルの建設が公論化され、賛否両論が熱くなる見通しである。
 
釜山市は10日、ソ・ビョンス市長が出席した中行われた「2017年政策コンサート」で、「西釜山圏発展戦略の一つである韓日海底トンネルの建設のための基礎研究を3月から1年間実施する」と明らかにした。

海底トンネルの建設は、市が2015年に発表した「2030西釜山グローバルシティグランドプラン」の50大プロジェクトの一つである。

釜山が韓国と北朝鮮・中国・日本・ロシアを結ぶ環日本海経済圏の中心地になるには海底トンネルが必要であるという市長の意志を反映したものである。


研究費は1億ウォンである。主な研究内容は、▽日韓海底トンネルが釜山経済に与える影響の分析 ▽国民意識調査 ▽実現可能なルートである。

釜山発展研究院(BDI)は、2009年に釜山江西区~加徳島~日本対馬~壱岐の島~福岡(222.64㎞・事業費92兆ウォン)のルートを提示したことがある。

日本側は九州唐津~壱岐の島~対馬~巨済島~加徳島~釜山(288㎞・事業費100条)路線を好むことが分かった。

鍵は海底トンネルに対する国民の情緒である。

専門家の間でも「海底トンネルは経済交流だけでなく日韓共同繁栄の象徴的な存在になるだろう」という主張と、「日本が大陸に進出する通路の役割をして釜山には実益がない」という反論が互角に対抗しているからである。


韓日海底トンネル日本側始発点である九州佐賀県唐津の海底トンネル工事現場。国際新聞DB  
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