「中国スゴイ!」と持ち上げられた無人コンビニ、バブル崩壊でただの箱に

84pt   2019-09-17 01:24
物見ニュース

元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1568558906/
1:ホムンクルス◆p6L6fkSrzrGe[]:19/09/15(日)23:48:26 ID:dFO

「中国スゴイ!」という文脈で、中国にあるガラス張りの無人コンビニがしばしば取り上げられました。2017年から2018年にかけてのことです。QRコードによるキャッシュレス決済やシェアサイクルの次
のネタとして使われたのです。

まさに「あの無人コンビニは今」

 中国を代表するネット企業「アリババ(阿里巴巴)」が「ニューリテール(新小売)」なる概念を提唱し、海の向こうのアメリカでは無人商店「Amazon Go」が出た後、負けじと思ったのか、あるいはビジネスモ
デルを拝借しようとしたのか、ガラス張りの無人コンビニは中国各地に登場しました。

 無人コンビニは「面積は小さいのでテナント料は安い」「無人なので人件費も少ない」「だからすぐ儲かる」という論法で小売りの未来を提示しました。華々しく登場して、海外にまでその存在が驚かれた無人コンビ
ニですが、最近の「あの無人コンビニは今」的な報道を見るに、ビジネスモデルとしては成功しなかったと結論づけられそうです。

 中国のシェアサイクルの顛末は、車体の傷みが想定していたよりも早く、中古自転車が山のように廃棄されましたが、無人コンビニもまたバブルがはじけたと言えます。B2C(企業対個人)ではなく、客を無視してB2VC
(企業対ベンチャーキャピタル)になっていた。誤解を恐れずに言えば、意識の高い人が喜びそうな「明るい未来」を語って出資を受けただけだったのです。

 私も各地で使い勝手を体感するためによく店舗を利用してみました。スマートフォンのマップアプリを開いて、無人コンビニを探してはシェアサイクルを借りて向かい、行く先々で閉店している実態に肩を落としたものです。
営業中の無人店舗でも、ほぼほぼ客はいませんでした。無人コンビニがうまくいかないという結果は、実物を見た人なら誰もがうっすら感じることかと思います。

 無人コンビニ関連企業には2017年には93件、総額にして43億元(約645億円)の投融資があったと報じられています。ところが2018年以降、無人コンビニは企業を問わず閉店していきます。
(以外略)

ヤフーニュース 9月14日
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190914-00014102-bunshun-int

◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 99◆ !max700
https://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1567487649/691-


2:名無しさん@おーぷん[]:19/09/16(月)00:49:34 ID:X0.gi.L10

>面積は小さいので

この時点で既存店に品揃えで勝てないだろ?
じゃ、顧客が付くわけがないわなw


3:名無しさん@おーぷん[]:19/09/16(月)00:56:43 ID:5c.ik.L1

盗難対策でガラス張りにしたせいで陳列スペース無くなってインコンビニエンスで閉店か
商売する土壌として最低限の民度はやっぱ必要だわな


4:名無しさん@おーぷん[sage]:19/09/16(月)00:58:50 ID:le.yw.L1

店内に誰もいないと入り難いし、誰か入ってると気味悪いので入らないし。


7:名無しさん@おーぷん[]:19/09/16(月)04:44:07 ID:MT.bg.L4

どうせなら自販機だけのオートコーナーにしちゃえよ


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