[韓国の反応]韓国を熱烈に探求した安倍首相、なぜ韓国に背を向けたのか「知ったり付き合ったるするほど心が離れるというやつだろ。実際俺たち自身が韓国人を嫌いだろ(笑)」

87pt   2019-09-16 22:42
ボイスオブコリア韓国の反応翻訳まとめ

20190916224134000.png

安倍首相は当時も「右翼性向」に分類されたが、韓国に対しては目と耳を開いていた。韓国に対する探究心は知韓派として知られる父・安倍晋太郎元外相と大きく変わらなかった。このため「岸信介元首相、佐藤栄作元首相を輩出した安倍首相の実家が朝鮮半島から渡ってきたためではないだろうか」という話が出たりもした。

安倍首相は再執権した2012年12月以降、自身の支持勢力である右翼の反対にもかかわらず、朴槿恵(パク・クネ)政権と慰安婦合意まで締結した。

昨年5月に東京で開かれた韓日中首脳会議では就任1年を迎えた文在寅(ムン・ジェイン)大統領のためにケーキと登山用望遠鏡を贈った。

日本政府の関係者は「韓国に関心が多かった安倍首相はどうにかして韓国とうまく付き合おうとしたが、慰安婦財団の解散に続く徴用判決、特に今年に入って韓国政府が請求権協定を尊重する考えがないということを知り韓国に背を向けた」と主張する。

これとは違う解釈もある。韓日関係に詳しい東京の情報筋は「かつて安倍首相が韓国に好感を表示したのは政治的目的のためだった」とし「韓国に関心を見せれば自身の右翼イメージが緩和すると考えた」と話した。

安倍首相の周辺に多くの人脈を保有する朴チョル熙(パク・チョルヒ)ソウル大国際大学院教授も似た診断をした。朴教授は「安倍首相が韓国に大きな関心を持ったのは事実だが、そうすることで日本国民を相手に政治的なスコアを得られると判断したためとみられる」とし「慰安婦・徴用問題で触発した日本国内の反韓感情を考慮すると、韓国に友好的な態度を見せる理由が全くなくなった」と述べた。

https://japanese.joins.com/article/601/257601.html?servcode=A00&sectcode=A10
   バカ三国アンテナトップページへ
中国 韓国 北朝鮮の話題が沢山。