韓国製造業が危機…今は崖っぷちに

14pt   2018-09-14 21:55
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2a67c7d7.jpg1:話題のニュース 2018/09/14(金) 19:50:10.53 韓経:「韓国製造業が危機…今は崖っぷちに」
2018年09月14日09時44分 [韓国経済新聞/中央日報日本語版]

「造船が崩れ、鉄鋼は競争力を失い、自動車は列強の保護主義に苦しんでいる。生き残っている産業世代は第4次産業革命の時代的変化要求に業が根本的に変わる状況に傷心している
」。

エンジニア出身の創業者、崔平奎(チェ・ビョンギュ)S&Tグループ会長(66)が13日、グループ創立39周年記念演説でこのように吐露した。1997年の通貨危機と2008年のグローバル金融危機の当時も危機を機会にして会社を成長させたが、今回は容易でないという心配が込められている。グループ主力の自動車部品と防衛事業が同時に不振となり、崔会長は1週間に3、4日間はS&T重工業(昌原)とS&Tモーティブ(釜山)工場に出勤し、危機を乗り越えるための対策に苦心している。

崔会長は記念演説で「鉄鋼と海外建設、プラントは競争力を失いつつあり、自動車部品産業は深刻な赤字と倒産の崖っぷちに立っている」と診断した。さらに大きな心配は製造業時代が終わりつつあるという点だ。崔会長は「機械工業中心の製造業が脚光を浴びた時期があった」とし「創業を尊重し、成長して尊敬を受けた時代だった」と振り返った。

内外の困難が増え、変化を要求する圧力が強まっているが、崔会長はここであきらめることはできないと述べた。生き残るためには時代的な流れに合わせる必要があると役職員に強調した。
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