台風14号が韓国直撃か

17pt   2018-08-10 11:19
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話題のニュース 2018/08/10(金) 10:39:56.38 2018年08月10日08時41分 [中央日報/中央日報日本語版]

今回の台風は西海(ソへ、黄海)海岸に上陸するだろうか。台風14号の韓半島(朝鮮半島)上陸をめぐり、韓国気象庁と日本・米国など海外気象機関が異なる予想を出している。

9日、気象庁によると、8日に発生した台風14号は、9日午後3時現在、日本の沖縄南東約820キロ付近の海上で時速9キロの速さで西に移動している。

中心気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は18メートルの小型台風だ。台風14号ヤギは日本が提案した名前で、星座の山羊座を意味する。台風14号はまだ発生の初期段階であるだけに進路を予測するのが難しい状況だ。

韓国気象庁は、今回の台風が13日午前に済州西帰浦(チェジュ・ソギポ)西側海上を通過した後、西海岸に沿って北上すると予想した。ソウルに最も近づくのは14日午後で、410キロメートルまで接近するものとみられる。現在の進路通りなら、台風14号は韓半島に特別な影響を与えずに通り過ぎるか、西側地域だけを中心に雨を降らせる可能性が高い。

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◆日米「台風、方向を変えて韓半島に上陸」
だが、海外の気象機関が予想した台風の進路は韓国と異なる。

日本気象庁と米軍合同台風警報センター(JTWC)は、台風14号が済州道西側沖で北東に方向を変えて西海岸に上陸すると予想した。

台風が米国と日本の予想進路通りに韓半島に上陸すれば、ソウルをはじめ韓国のほぼ全域が台風の影響下に入ることになる。

▼日本気象庁
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